映像研には手を出すな!ドラマ最終回(第6話)あらすじと感想【刮目して観よ!】

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ドラマ版「映像研には手を出すな!」最終回(第6話)のあらすじと感想について書いてます。

予算審議委員会が明日に迫る中、浅草氏が突然やり直しを言い出した。

それを拒否する金森だったが、浅草も譲らなかった。

すると金森は、翌日の予算審議委員会に間に合わせることを浅草と水崎に約束させ、どこかへと向かった。

この記事には、最終回(第6話)のネタバレが含まれています!
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浅草、やり直しを宣言

予算審議委員会が前日に迫り、アニメ制作に没頭する映像研の3人。

すると突然浅草(齋藤飛鳥)が、「やり直しじゃーーー!」と叫んだ。

そして、背景の描き直しを宣言し、水崎(山下美月)にもアニメーションの描き直しを命じた。

困惑する金森(梅澤美波)は、浅草の胸ぐらをつかんでその申し出を拒否した。

しかし浅草は水崎と共に描き直しを強く訴える。

すると金森は浅草と水崎に、明日までにアニメを完成させることを約束させ、「ちょっと出てきます」と言ってひとり部室を出ていった。

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徹夜でアニメ制作

金森は、昭和館のゲバラ(中山 求一郎)と古夫(佳久 創)のもとを訪れ、喫緊のお願いを申し出た。

 

下校時間になるも、未だアニメが完成せず焦る浅草と水崎。

2人は場所を音曲浴場に移し、休憩室でアニメ制作に取り掛かった。

するとそこに金森がやってきて、作業がはかどっていない二人に学校に戻り徹夜で作業することを提案する。

困惑する浅草と水崎が、夜間の学校への潜入が可能なのかに尋ねると、金森は裏ルートでの潜入を提案した。

そして映像研の三人は、下水道部と上水道部の案内でトンネルや川を伝って映像研の部室へとたどり着く。

部室に入った3人が、明かりを点けるとなぜか顧問の藤本(髙嶋 政宏)が待っていた。

驚く浅草らに、「頑張って!」と声を掛け、3人を見なかったことにして去っていく藤本だった。

そして徹夜でアニメ制作に取り掛かる3人。

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ゲバラの革命

翌日、予算審議委員会の会場。

大・生徒会の4人を前に、炭水化物革命研がプレゼンを行うが、予算申請が却下された。

そのころ映像研の部室では、浅草たちがまだアニメ制作を続けていた。

予算審議委員会の会場では、映像研の名が呼ばれるが姿を現さなかったため却下が言い渡されそうになった瞬間、「プロレス風取っ組み合い同好会」のメンバーが乱入し、ステージ上で技を披露し始めた。

すると今度は、野球部や応援部、号外部も乱入し、騒ぎを収めようと突入してきた警備部との大騒動へと発展した。

この騒動は、金森の依頼によってゲバラが仕組んだものだった。

ちなみに、ゲバラは水崎とのツーショットを条件にこの依頼を受けていた。

そのころやっとアニメが完成した映像研の3人は、部室の外で待機していた水崎家のGHQ(使用人)の車で、予算審議委員会の会場へと急いだ。

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仕上げを御覧じろ!

警備部に制圧され、静まり返った予算審議委員会の会場。

そこにやって来た映像研の3人。

作品を発表しようとする映像研に対し、大・生徒会はこれまでの映像研の問題行動を挙げ、作品の発表中止を告げた。

金森が中止理由の説明を求めると、大・生徒会は以前映像研の3人がアニ研の発表会で起こした騒動や、部室の損壊、浅草の転落映像を無断で公開したことを指摘した。

それらに対し金森は、学校側の不祥事だと逆に指摘しその場を乗り切る。

書記のさかき・ソワンデ(グレース・エマ)は学校側の不手際を受け入れたうえで、、映像研は他の映像系の部活とは被らない、唯一無二の映像を作ることを条件に活動が認められた説明し、改めて映像研の活動内容を尋ねた。

水崎がアニメーションを制作したことを告げると、大・生徒会はアニ研と活動内容が被るとして、映像研の活動をこの日までとし、作品の発表中止を告げた。

しかしその瞬間、浅草が大・生徒会に向かって涙がながらに「細工は流々!仕上げを御覧じろ!だろ!」と声を上げ、作品を上映するよう訴えた。

浅草に圧倒された大・生徒会は、作品の上映を許可。

浅草が、「刮目して観よ!」と告げると、会場にガスマスクの少女と戦車が対決するアニメが流れる。

その映像に、生徒たち全員が魅了され、会場はアニメの世界へと引き込まれていった。

上映が終わり、大・生徒会の会計、王俊也(松﨑 亮)がスタンディングオベーションで作品を称えると、会場の生徒たちも同じように拍手で映像研を称えた。

王が生徒会長の道頓堀透(小西 桜子)に、「予算増額を強くお勧めします」と告げると、道頓堀は映像研の活動を認めた。

こうして、予算の獲得と映像研の活動を認められた3人は、早くも次回作に向けて大・生徒会そっちのけで反省会を始めていた。

そして3人は「何だか知らんが、面白くなってきやがった」と言って目を輝かせるのだった。

映像研には手を出すな!終わり。

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映像研には手を出すな!ドラマ第6話の感想

予算審議委員会前日のやり直しを金森氏に拒否られ、浅草氏は「アニメ描くことしかできんのよ」と言い、水崎氏は「アニメーターの本領発揮は締め切り時間を過ぎてから!」とか言うんですけど、どうしても金森氏が寝込んだ時の2人の体たらくが思い起こされ、なんか何とも言えないモヤモヤ感があるんですよね。

しかし、そのあと奔走する金森氏に対する好感だけは間違いない。

それと、映像研は場末の部室を与えられたのに、どうして地下トンネルや川を伝って潜入したのか?

野原の部室なんて隠密じゃなくても余裕で入れそうなのに。

GHQだって普通にいるのに。

あ、いけね!揚げ足ばかり取ってる。

予算審議委員会での、大・生徒会と各部活との大騒動は良かったですね。

全キャスト登場って感じで、最終回らしさが出ていました。

ラストの齋藤飛鳥さんの泣きの演技はとても感動的でしたが、個人的にはグレイス・エマ氏のソワンデがお気に入りです。

ソワンデ以外の役を演じているところを見た事がないのもあると思いますが、もうグレイス氏はソワンデにしか見えないんですよね。

ソワンデのスピンオフとか見てみたいです。

やっと完成した映像研の処女作は、ほんのちょっとしか映りませんでしたが、あの無口だった会計がスタンディングオベーションするほどの素晴らしい作品だったようです。

いずれ特典映像とかで披露されることに期待したいですね。

アッという間に最終回を迎えた、実写版「映像権には手を出すな!」。

当初は、原作やアニメ版と比べられ賛否ありましたが、終わってみれば実写版オリジナルとしてそれなりの評価を受けているように思えます。

これから映画版が公開されますが、原作にはないキャラクターの出演もあるようで、完全にオリジナル作品となりそうです。

どんな結末を迎えるのか、映画版もとても楽しみです。

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視聴者の声

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映像研には手を出すな!ドラマ第6話のまとめ

予算審議委員会が明日に迫る中、浅草氏が突然やり直しを宣言。

金森氏は反対しますが、浅草氏の強い決意に押し切られ予算審議委員会に絶対間に合わせることを約束させ、それを認めます。

学校に徹夜してアニメ制作にあたる映像研の3人でしたが、翌日予算審議委員会が始まり順番が回ってきても、まだ作品は完成していません。

そうなることを見越していた金森氏は、事前にゲバラに予算審委員会のかく乱を依頼していました。

ゲバラの工策により、予算審議委員会の会場に多くの部活動がなだれ込み、それを阻止しよとする警備部との間で小競り合いが起こります。

その間にアニメを完成させた映像研が会場に到着。

映像研の3人は作品の発表を試みますが、大・生徒会が難くせを付け作品の発表はおろか、映像研の存在自体を認めないと言い出します。

すると、それまで黙って聞いていた浅草氏が泣きながら大・生徒会に啖呵を切って作品の上映を訴えます。

浅草氏の勢いに圧倒された生徒会長の道頓堀は、アニメの上映を許可。

作品の上映が終わると、会場にいた生徒たちから作品を称える拍手が沸き起こり、大・生徒会も映像研の活動を認めます。

そして映像研の3人は、新たな作品作りに目を輝かせるのでした。

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