映像研には手を出すな!ドラマ第5話あらすじと感想【ハッタリでいきましょう!】

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ドラマ版「映像研には手を出すな!」第5話のあらすじと感想について書いてます。

予算審議委員会の日程が早まり、焦る映像研の3人。

そんななか金森が風邪で寝込んでしい、2人だけでアニメ制作に取り掛かる浅草と水崎だったが・・・。

この記事には、第5話のネタバレが含まれています!
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金森、風邪で寝込む

風邪をひき、数日間の自宅療養を強いられた金森(梅澤美波)。

金森不在の中、アニメ制作に取り掛かる浅草(齋藤飛鳥)と水崎(山下美月)。

 

自宅で療養中の金森が目を覚まし、傍らに目をやると、浅草と水崎からの差し入れの牛乳が置かれていた。

中学1年の時の浅草との出会いを思い出す金森。

一人土手で土いじりをしている浅草に声を掛け、山に誘う金森。

山で金森と浅草がクマザサの葉を摘んでいる。

浅草から葉っぱの束を受け取った金森は、労働の対価として1,000円を浅草に支払うも、受け取りを拒否する浅草。

金森は1,000円札を財布にしまうと、その葉を紙袋にしまい浅草と共に山を下りモノレールに乗った。

金森がなぜ今まで電車に乗ったことがないのか浅草に問うと、「人混みが苦手で、友達と一緒の時に乗りたくて」と返す浅草。

それを聞いた金森が、友達ではないが学校では共生関係だと返すと、浅草は金森から紙袋と奪い、「共生関係だ」とほほ笑んだ。

その後二人は音曲浴場へ行き、摘んできた葉っぱを売ってお金に換えた。

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進まないアニメ制作

風邪が治り、5日ぶりに映像研の部室にやって来た金森。

金森が浅草と水崎に進捗を確認するが、5秒しか出来上がっておらず、全く制作が進んでいないことを知り激怒する金森。

予算審議委員会まで9日しかなく焦る金森は、アニメの内容は後回しで派手で目立つ作品を手間を掛けずに制作するよう浅草と水崎に命じた。

すると水崎は階段から飛び降り、自分はそんな人間のリアルな動作を描きたいと主張した。

しかし、金森は地味で尺が短いと言って水崎の提案を否定。

すると二人はお互いの主張をぶつけ、合い言い争いへと発展。

そんな金森と水崎の様子に怯える浅草は、パソコンに向かいあっと言う間に10秒ほど尺を伸ばした。

どうやったのか金森に問われた浅草は、背景だけのカットを入れたり、爆発シーンを使い回しするなどのあらゆる手段を披露した。

あっという間に47秒ほどの映像が出来上がるが、その映像にストーリーがないことを浅草が指摘すると、金森は出来上がった映像にインパクトがるのでそれを予告編風に仕上げることを提案した。

浅草は、ストーリーがなくなることを嘆くが、金森と水崎に言いくるめられてしまう。

そして金森は、「予算審議委員会、いよいよハッタリでいきましょう!」と声を上げ、浅草と水崎を鼓舞した。

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不穏な動き

ゲバラ(中山 求一郎)のもとを、乾燥中の生麺を持って訪れた炭水化物革命研の部員。

部員は、映像研が外野部と内野部を合併させてたことで予算審議委員会の日程が早まってしまい、麺を乾燥させる時間が無くなってしまったとゲバラに訴えた。

 

部活からの帰り、大・生徒会の書記さかき・ソワンデ(グレイス・エマ)に呼び止められた金森。

ソワンデが、映像研の活動が教師の間で問題視されていると忠告すると、金森は「教師の使い走りご苦労様です」と皮肉を返した。

ソワンデは、教師とは共生関係だと言い、自由とは何かを説いた。

そんなソワンデに、「何も問題ないので。予算審議委員会お楽しみに」と告げ去っていく金森。

 

昭和館。

ゲバラと古夫(佳久 創)が、「エイゾウケン ハイブ」と書かれた紙を見つめていた。

第5話、終了。

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映像研には手を出すな!ドラマ第5話の感想

前回の予告で、金森氏の失踪を匂わせていましたが、実際は病欠と言うオチでした。

こんな大事な時に風邪をひくとは、敏腕プロデューサー金森氏の自己管理能力が疑われてしまいますね。

それにしても浅草氏と水崎氏の体たらくが半端ない!

アニメーションが本当に作りたいのか疑いたくなるような言動でした。

金森氏がいないと何もできないんじゃ、先が思いやられますね。

そんななか、映像研の周辺ではゲバラや炭水化物革命研、大・生徒会など不穏な動きがみられましたが、最終回となる次回では、それら全部が入り乱れての大騒動になることは必至の予感がします。

流石に最終回でアニメが完成してないなんてことはないと思いますが、どんな作品に出来上がるのか楽しみです。

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視聴者の声

ほんと映像研、全然アニメ作らないですね。

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映像研には手を出すな!ドラマ第5話のまとめ

予算審議員委員会の日程が大幅に繰り上がり、焦る映像研の3人。

そんな中、金森氏が風邪をひいて戦線を離脱してしまいます。

金森氏不在の中、浅草氏と水崎氏はアニメ制作に二人だけで挑みますが、5日ぶりに映像研の部室に帰ってきた金森氏は、アニメ制作が全く進んでいないことを知り激怒します。

そして金森氏と水崎氏は、作品の方向性で言い合いになりその様子に怯える浅草氏。

そんな浅草氏が、背景のシーンを加えたり、爆破シーンの使い回しなどの編集テクニックを駆使し何とかアニメの尺を伸ばすことに成功します。

すると金森氏は、ストーリーを捨てて予告編風の作品に仕上げることを指示します。

その指示に戸惑う浅草氏でしたが、金森氏は「予算審議委員会、いよいよハッタリで行きましょう!」と声を上げ、強引に作品の完成を進めた。

「映像研には手を出すな!ドラマ第1話あらすじと感想」

「映像研には手を出すな!ドラマ第2話あらすじと感想」

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