映像研には手を出すな!アニメ第5話あらすじと感想【鉄巨人あらわる!】

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アニメ版「映像研には手を出すな!」第5話のあらすじと感想をお届けします。

予算審議委員会で披露した作品が好評で、ロボ研(ロボット研究部)からアニメ制作の依頼が舞い込んだ映像研。

ロボットアニメを制作することになり、ロケハンで芝浜高校に古くからある地下ピットに潜入した3人は、広い地下空間で怪獣とロボットの戦いを想像する。

この記事には、第5話のネタバレが含まれています!
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ロボ研からアニメ制作の依頼

人気のない校舎の一室を覗き込み、「なんじゃこりゃー!」と声を上げ、走り出す浅草。

渡り廊下で水崎と出くわした浅草は、「ロボットを発見してしまった!」と報告。

ロボットと聞いてテンションの上がった水崎は、浅草とその場所に向かった。

浅草の案内で再び例の部屋に侵入すると、浅草が見たというロボットの姿は跡形もなく消えていた。

しかし、部屋には「鉄巨人左腕」と書かれた札や、ロボット関連の書籍が置かれ、床には巨大ロボットのものと思われる足跡が残されていた。

すると突然「誰だお前ら!」という声が響き渡り、慌てて窓から脱出を試みる浅草と水崎。

その途中、浅草が電源コードに足を引っかけ、コンセントから勢いよくアダプターが抜け水崎の頭部を直撃した。

浅草は窓から脱出に成功するが、水崎は逃げ遅れてしまう。

外まで逃げた浅草が校舎の2階の窓に目をやると、巨大ロボの左腕と思われるシルエットを目撃。

再び例の部屋への侵入を試みる浅草。

部屋の入り口に身を潜め中の様子を伺うと、巨大ロボの姿がありその前には複数の人影があった。

その人影の中には金森や水崎の姿もあり、その謎の集団と会話をしていた。

その様子に浅草は、二人が洗脳されたのではと疑い考えを巡らせた。

すると部屋の中から、「腕からロケットが発射できますが?」という声が聞こえ、浅草は物陰から顔をのぞかせた。

するとペットボトルロケットが発射され、浅草の顔面に直撃。

それに気付いた水崎が駆け寄ると、浅草がロボットについて尋ねた。

すると部屋の中の男子生徒が、ロボットの名をタロースと紹介し、そのタロースがロボ研(ロボット研究部)で代々受け継がれてきた巨大ロボットの模型だと説明し、ロボ研の歴史を語り始めた。

浅草が、金森と水崎がなぜロボ研にいるのか尋ねると、金森はロボ研からロボットを題材にしたアニメの制作依頼があったことを話した。

すると浅草は何か裏がありそうだと疑うが、金森は「少なくとも金はもらいます」と返す。

それを聞いた浅草は、「金の亡者め!」と言って金森の脇腹に拳を突き刺した。

すると金森は、「仕事に責任を持つために、金を受け取るんだ!」と言って浅草の頭をひっぱたいた。

そして、「金は依頼した仕事の出来を保証させるためにあるんです。金を貰う以上、我々には仕事の出来を保証する義務が生じます。金を貰って責任を持つのと、金を貰わず責任もとらないのとどっちが健全か言ってみろ」と言って浅草を黙らせた。

すると水崎が、「でもさ、お金貰わないだけで好き勝手アニメ描けるなんて最高じゃない?」と言うと、「それはだめだ!」と金森が強く否定した。

金森は、ターロスが全高が3.7メートル、重量4.7トン、移動速度79キロという設定で、敵は怪獣であることを浅草に説明した。

すると浅草は、3メートルのロボットが相手の怪獣なら重機関銃で十分と言い、水崎もトラック攻撃で十分だと現実的なことを言い始めた。

そんな二人を会話を聞いていたロボ研の部員たちは、「こいつら、めんどくせぇ~」と言って頭を抱えた。

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ロケハン

ロボットアニメ制作のロケハンで、芝浜高校創設前からあるという地下ピットに行くため、地下へ通じるトンネルを下っていく3人。

地下道の入り口到着するも、鉄格子の扉がサビて開かない。

すると金森が、「開かねえ扉があってたまるか!扉は開くのが仕事だろうが!仕事しろ!」と言って扉をけ蹴破った。

そんな金森に、「さすが金森さん。無機物まで屈服させるとは」と言って褒める水崎。

実写ではないのにロケハンが必要なのかと問う金森に、浅草は「体験は大事じゃよ。想像力が描きたてられる」と返す。

水崎が地下道の雰囲気に、お化けが出そうだとつぶやくと、浅草は頭と手に懐中電灯を点け、片方の手に木の棒を持ち、胸にウサギのぬいぐるみ装着し、歩くと光る靴で地面を照らし、対お化け仕様を装備した。

水崎は浅草の光る靴を笑った。

金森は不真面目な二人にちゃんとロケハンするよう注意し、今回のアニメの上映が文化祭のハイライトであることを説明した。

文化祭で上映することを始めて聞いた浅草は、大舞台での上映に怖気ついて「わしゃ本来、日陰で小さく生きていたいんだよ」と嘆いた。

すると金森が、「世間に作品を認めてもらうには、明るいところに行くべきなんですよ」と浅草を諭した。

地下道を進む3人は、コンクリートに囲まれた広い空間に到達する。

絶好のロケーションだと言って写真を撮りまくる水崎。

水崎が浅草を呼び、床に空いた空洞から怪獣を登場させたいと言うと、2人は想像の世界に入り込み、その穴から巨大テッポウガ二と巨大ロボットを登場させた戦わせた。

迫力のある戦闘シーンのイメージが撮れ、帰路に就く3人だったが、板張りの部屋を通るとき床が抜け落ち、落ち葉が敷き詰められた階下の空間に落下した。

上に戻る手段がなく助けを呼ぼうとするが、圏外で連絡が取れない。

そこで浅草が、リュックからロープを出し、靴下を脱ぎ、そこに十徳ナイフを入れ、ロープに結び付け、梁に投げつけロープを垂らして、あっという間に脱出経路を確保した。

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ロボ研との打ち合わせ

部室でロボ研との打ち合わせのための打ち合わせをする映像研の3人。

金森は、自分たちが望むような形で制作するには、ロボ研より優位な立場に立つ必要があると考え、彼らの弱みを探した。

そのころロボ研の部室では、部長の小野が他の部員に、映像研のロボットをフィクションとして楽しめない思想が危険だと叫び、ホワイトボードに「打倒映像研」と書いて映像研より優位に立つ戦略を力説し始めた。

するとそこにちょうど映像研の3人が入ってくる。

金森は、ホワイトボードの「打倒映像研」や、テーブルの上の戦略シナリオをカメラに収め、「我々はクライアントに信用されてないようですね。いやぁ~罪深いなあ。時代が時代なら死刑ですね」と言ってロボ研の弱みを握った。

ロボ研との打ち合わせが始まり、浅草が作品の舞台が芝浜高校だと説明し、巨大テッポウカニと巨大ロボの詳細を語った。

説明を受けた小野は、ロボットの武器である腕のチェーンソーなどに納得がいかず、もっとリアルなロボットを要求した。

リアルさを要求された浅草や水崎は、人が乗ることができない人間サイズのロボットや工事現場の重機を例に挙げた。

小野はそれらを強く否定し、「人型で人間が乗るの!そして戦う!」と訴えた。

しかし、ロボ研の部員たちは、リアルなロボットを求めると、かつて自分たちが憧れたアニメや小説の中のロボットとの間に矛盾が生じることを嘆く。

それを聞いた水崎が、「リアルが人型ロボを求めてないってことね」と言うと、本質を突かれ黙り込んでしまうロボ研の部員たち。

そして部長の小野が泣きながら、「でも乗りたいんだよ俺は!ロボットに!死ぬほどになあ!」と言って、苦悩を熱く語りだした。

あっさりと話が進むと思っていた金森は、面倒臭いことになったと苦慮していると、なぜか小野の言葉に浅草と水崎も共感。

浅草は、「わしも宇宙の果てを見たい。宇宙が広すぎて、毎日お風呂で泣いてる」と言い、水崎は「私は寝る前に、毎日波動拳出す練習してる」と言って二人とも泣きだし、「俺はトイレでコクピットのイメトレしてる」と言う小野と固い握手を交わした。

金森の心配をよそに映像研とロボ研の協力体制が整い、ロボットの設定の話し合いが始まる。

ロボ研の意見を聞きながら徐々にロボットの詳細が決まっていく。

そのロボットに乗り込んだ映像研の3人。

水崎がパイロット席に座り、ロボットの起動を試みる。

車のマニュアル車の要領で起立するロボット。

そのロボットを見てロボ研メンバーが、パイルバンカーや油圧カッター、ドリルなどの武器の装着を希望した。

そうして出来上がったロボットの複雑なフォルムを見て、水崎はアニメにできるのか不安を口にし、浅草も「ガテン系ロボが出来てしまった。どうするんだこれは!」と嬉しそうに嘆いた。

第5話、終了。

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映像研には手を出すな!アニメ第5話の感想

サスペンス風で始まった第5話。

浅草氏は巨大な陰謀に巻き込まれた感を一生懸命演出していましたが、全く緊迫感は無かったですね。

それより、水崎氏が逃げ遅れたのは浅草氏がコードに足を引っかけたせいなのに、「水崎氏がやられたか」発言には視聴者からツッコミが殺到していそうです。

ロケハンでは、地下の不気味に恐怖する浅草氏でしたが、床下から脱出するときのサバイバル術は見事でしたね。

伊達にミリタリーリュックを背負ってないですね。

そして第5話のハイライトは、ロボ研とのやり取りですね。

早速金森氏に弱みを握られたところからずっと面白かったです。

小野と浅草氏、水崎氏が握手を交わすところなんて最高でしたね。

そして思う、寝る前に波動拳の練習してる女子が、よくカリスマモデルになれたと。

なんだかんだで、お互い理解し合えたところで出来上がったリアルと適度な虚構を織り交ぜたロボットがガテン系というのが、また笑わせてくれます。

ガテン系のロボットがどんな活躍をするのか楽しみです。

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視聴者の感想

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まとめ

映像研には手を出すな!アニメ第5話のあらすじと感想をご紹介しました。

ロボ研からアニメ制作の依頼を受け、ロボットアニメの制作をすることになった映像研。

ロケハンを行い、ロボットと怪獣の設定を作り上げ、いざロボ研にプレゼンするとリアルなロボットを要求される。

そんな意見の相違があったものの、なぜか最後は理解し合えた映像研とロボ研。

そうして出来上がったロボットは、まさかのガテン系に。

はたしてそんなロボットで怪獣を倒せるのか?

次回もとっても気になります。

 

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