映像研には手を出すな!アニメ第10話あらすじと感想【独自世界の対立!】

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アニメ版「映像研には手を出すな!」第10話のあらすじと感想について語ってます。

コメットA出展に向けて作品作りを進める映像研だったが、学校側から彼女たちの活動に待ったが入る。

そんな中、ストーリーの詳細を決め切れていない浅草は、ネタを求めて百目鬼のサウンドハンティングに同行するのだった。

この記事には、第10話のネタバレが含まれています!
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金儲けを禁じられる

映像研の部室。

浅草が、水崎のタブレットから流れる音楽を聴きながら、新作のストーリーを考えていた。

そして、浅草はその楽曲の制作者に、作中で使用するBGMの制作を依頼できるのか水崎に尋ねた。

水崎は「聞いてみる」と返す。

水崎の脚の日焼け跡に気付いた金森が、モデルの仕事に影響がないのか尋ねると、水崎は最近モデルの仕事をしてないので大丈夫と答えた。

それを聞いた金森は、モデルの仕事を疎かにし水崎ツバメが廃れれば、映像研の痛手となるのでモデルの仕事を定期的にこなし、日焼けを避けるよう注意した。

そして、芝浜商店街が声優オーディションを計画していて、水崎に審査委員長を務めて欲しいと依頼が来ていることを報告し、水崎に宣伝のため協力するよう強いた。

一方、浅草が未だ作品のストーリーを決めかねていることに金森がイラついていると、突然生徒会の4人が部室に入ってきた。

「今日は何の取り立てですか?」と金森が皮肉交じりに書記のさかき・ソワンデに声を掛けると、「そんなんじゃねえよ。金、好きだねぇ」とソワンデも嫌味で返した。

そして、映像研がコメットAに参加することが学校で問題になっていると指摘した。

学校側に呼び出された映像研の3人は、教師らから部活動で金銭の授受が発生することを咎められた。

教師に反論する金森だったが、結局コメットAでの金銭の授受を禁じられてしまう。

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サウンドハンティング

アニメ制作に追われる日々を過ごす映像研の3人。

金森にストーリーを聞かれた浅草は、捕虜となった兵士が人間たちと共に戦うストーリーだと自信満々に語った。

しかし、金森や水崎から敵は誰か、UFOが攻めてきた理由何なのかなどを問われるも、黙り込む浅草。

得意げにストーリーを語った浅草だったが、実際は全然ストーリーが固まっていないことを察した金森は、浅草を怒鳴りつけた。

すると突然、音響部の部屋から大きなうめき声が聞こえてくる。

急いで音響部の部屋に向かう浅草と水崎。

するとそこには、連日の作業で疲れて昼寝している百目鬼の姿があった。

目を覚ました百目鬼は、昼寝の間に日付が変わり土曜日になったと勘違いして動揺した。

人生初の昼寝だったと言って、2人を驚かせる百目鬼。

水崎は、明日土曜日に何か用があるのか百目鬼に尋ねた。

 

翌日の土曜日。

百目鬼のサウンドハンティングに同行するため、芝浜の住宅地に自転車に乗って集まる映像研の3人と百目鬼。

山の中を駆け回り様々な音を収録して回る4人。

湾を挟んで芝浜高校の対岸にある水力発電所跡に着いた4人。

そこで浅草は、UFOを打ち落とす秘密兵器の実験場を妄想する。

そんな中、百目鬼が敷地内に建てられたスピーカーに駆け寄り収録の準備を始めた。

それを手伝う映像研の3人。

時間が来ると、そのスピーカーから鐘の音が鳴り響く。

収録を終えた百目鬼が、周りは廃墟なのにこの鐘の音だけが鳴り続けていると語った。

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独自の世界

ある日の夕方、河原で水切りの音を収録する映像研と百目鬼。

そこに生徒会のソワンデがやって来る。

ソワンデが金森に、先日学校側からコメットAでの経済活動を咎められたことに触れ、収益を諦めコンテストに注力することを勧めた。

金森は、コンテストは権威を得られるが即効性が無いと言い、イベントは無段階評価が受けられて収益も得られるから得だらけだと、コメットAに参加する理由と語った。

校内活動の域を逸脱していると指摘するソワンデに、金森は学校はシミュレーションの域を出ないと反論した。

ソワンデは、「学校は社会の縮図じゃない、独自の世界だ。外に出すぎると、守れなくなるぜ」と言って強気な金森に忠告した。

水流で動く謎の装置を作った浅草が、想像の世界に入り込む。

その装置が、地上世界と地下世界をつなぐ装置へと変わり、装置の先に付いた鐘が水流で揺らされ音を鳴らした。

百目鬼がそこに先日収録した鐘の音を入れていく。

その様子を見ていた金森が、まだストーリーの設定を完成させていない浅草を問い詰め、コブラツイストをキメた。

そんな賑やかな映像研の面々に、「こいつらも、独自の世界だったわ」と言って笑みを浮かべるソワンデだった。

第10話、終了。

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映像研には手を出すな!アニメ第10話の感想

水崎の日焼けまで気に掛ける金森のマネージメント力に脱帽ですが、逆に水崎側のマネージメントは何をやっているのでしょうかね。

モデルのマネージメントも金森に任せた方がいいんじゃないかと思ってしまいます。

そして今回の一番の見どころは、金森vs学校側の対決ですね。

対決といっても、金森の圧勝って感じでしたけどね。

でも本当の勝者は、生徒と教師がやり合ってるなか、机の下でゲームをやってた顧問の藤本先生かも。自由過ぎる!

そして今回はソワンデの登場シーンが多かったです。

これまで何かと金森につっかっかってくることが多かったソワンデですが、終盤での金森との会話を見るに、もしかするとソワンデが金森の一番の理解者のようにも見えました。

金森も唯一対等に会話のできる相手として、ソワンデを認めているようにも見えましたね。

2人とも男前な女子ですね。

一方で、制作側の浅草は、未だ作品のストーリーを固めれられておらず、また完成がギリギリなってしまいそうで心配です。

そんな中、百目鬼氏の音声の編集を可視化表現は面白かったですね。

音声編集ソフトの「中の人」が見れた感じでした。

そう言えは今回は、随所にパロディというかオマージュが差し込まれていましたね。

金森版、金田のバイクカッチョイイー!

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視聴者の声

教師と金森のやり取りへの感想が多くみられました。

金森の論破が見事でしたね。

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まとめ

映像研には手を出すな!アニメ第10話のあらすじと感想をご紹介しました。

今回は、学校側からクレームが来たり、ソワンデの登場シーンも多く部外者との絡みが目立つ回でした。

それだけ映像研の影響力が大きくなったことの表れかもしれませんね。

ラストまであと2話ですが、どんどん影響力を増していく映像研の活躍が楽しみです。

 

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